9月29日月曜日。東京は朝から小雨がぱらついています。今日は午前中から午後にかけてコーヒーを焙煎しました。本日発送分のコーヒーは、夕方までに梱包してメール便で発送しています。ご注文ありがとうございました。
◎パリの空の下セーヌは流れる◎
昨日(日曜)は発送をお休みして、午後から京橋のフィルムセンターに出かけてきました。特集上映企画は「生誕100年 川喜多かしことヨーロッパ映画の黄金時代」です。(9/28が最終日でした)14時から上映の「パリの空の下セーヌは流れる」(白黒・117分・1951年)を観ました。「天井桟敷の人々」にはかなわないでしょうが、パリ愛に満ちあふれた、古き良きパリをたのしめる人気の作品ということもあり、定員いっぱいの満席でした。東京生まれとしては隅田川をセーヌ川に見立てたいところですが・・・、ちょっとムリですね。
◎ウイラ地区産「コロンビア アンジェリカ」を10月1日より販売開始◎
甘味・コク・香りがすばらしい、コロンビアコーヒーの逸品です。すでにご注文も可能ですが、発送は10月1日からになります。
「コロンビア アンジェリカ シティ」100g価格:420円(税込み)
このアンジェリカはウィラ県南部地域限定のコーヒー豆です。生産農家は赤いチェリーのみを丹念に手摘みしたものを、網台の上でゆっくりと天日乾燥させるという製法を守っています。「標高が高く」「昼夜の寒暖差が大きい」厳しい環境で育つことから、栄養が豊富に蓄えられ、濃厚なコクを持つ優良豆を産み出すのです。
品種=カツーラ種・標高1750-1800m・降水量年間3000mm
手摘み完熟・伝統式水洗式・天日乾燥(メッシュテーブル使用)
クリーンなカップで、飲み口もよいので、毎日たくさん飲まれる方の常飲コーヒーにもお勧めできます。また同時にこのアンジェリカは一杯の満足感も与えてくれることでしょう。入れ替えになる「モンテオロ」とは個性の異なるコロンビアコーヒー。飲むほどに好きになっていきます。
